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PICASSO’s diary @france

仕事辞めてフランス住んでみた(継続中)

ワーホリ ビザ申請【見本】 ③書類を集める/記入する

 

必要なものはこれだけです(^^)以下

【申請書類チェックリスト】

下記の順番に並べて窓口に提出のこと

→きちんと並べていないと返されます

1

原本

申請書類チェックリスト 提出する書類の原本およびコピーを確認後、にチェックする。

 →すぐ揃うものから埋めてチェック

2

原本

長期ビザ申請書1

読みやすい字ですべての欄に記入。日付の記入と署名(パスポートと同じもの)をすること。鉛筆での記入は不可。 

→フランス語ver.です

 国籍は女性名詞になっていますので男性はJaponais

 私は仕事を辞めて無職の状態でワーホリ申請していますので

 学生さんは書き方が違うと思います

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3

原本

証明写真1枚 

(正面、無帽、背景は白、35×45mmスキャンした写真は不可

申請書の写真欄に貼り付けること。

→背景白が気になり念のため背景カラーを選べる機種で撮りました

 証明写真ボックス(証明写真) | 富士フイルム

 でもそんなにこだわらなくて良さそうです

 VISA用の写真は申請の際に大使館で撮影したものになりますし

 グレイの背景で提出して合格されている人もいました

4

原本

コピー

パスポート10年以内に発効されたもの。申請するビザの期間の最終日から3カ月以上の有効期間が残っており、ビザ用のページが見開きで2ページ以上あるもの。

個人情報と署名のページをコピーすること。 

→有効期限のチェック

5

原本

申請動機作文1部 用紙は当館ウエブサイトからダウンロード

→・なぜフランスなのか

 ・なぜワーホリなのか

 ・1年間何をしたいのか

 ・帰国後それがどう活かされるのか

 これらを踏まえて書いている人が多いようです

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【ポイント】

 ★ワーホリビザを最大限に活かす計画になっているか

(語学勉強のことばかり書いていると学生ビザ,専門職の技術を磨きたい働きたいとばかり書いていると就労ビザの方が適しているとみなされる可能性があります)

 ★現地のフランス人との交流や短期観光では行けないところへの訪問

(ワーホリの目的は若者の国際交流です.もし行ってみたい現地のイベントや遠方地があるようでしたら書くことをお勧めします)

 ★きちんと帰国することを記す

(書くまでもないことですが現地で結婚することが目的になっていたり,フランスでそのまま仕事を続けるような書き方は避けたほうが良さそうです)

 

 参考までに私の場合は

大学で西洋美術を専攻し研究旅行でパリを訪れて好きになった

去年行ったホームステイがきっかけで現地の人々のライフスタイルに興味を持った

滞在中はじめは語学学校に通い,その後はフランス各地を訪れる予定

だから1年間という時間が必要である

帰国後はパリだけでなく地方の素晴らしさも伝えていきたい

 

 書き出すまではこの用紙埋めれないと思っていたけど

 書き出したら紙が足りなくなりました

 だからとりあえず今思っていることを全部文字にしてみるという作業をお勧めします

6

原本

滞在中の計画書および履歴書

フリーフォーマット。フランス語または英語で作成のこと。 

→フリーフォーマット...指定してよと思いつつ

 私はMac BookのPagesにビジネス履歴書のフォーマットがあったのでそれを使用

 iPhoneにもあるはずです

7

原本

コピー

申請者名義の日本もしくはフランスの銀行の残高証明書

3100ユーロ以上(相当する額の日本円)の残高があること(帰国のための航空券費用を含む)。申請日から1カ月以内に発行されたもの。

→申請日(来館日)から1ヶ月以内に発行されたもの

 新生銀行は電話対応で自宅に原本を送ってくれました

 ご自身の銀行に電話で確認してみてください

8

原本

ワーキングホリデービザ 宣誓書 用紙は当館ウエブサイトからダウンロード

 →こちらは記入箇所がわかりづらいのでご参考に

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9

原本

コピー

健康診断書 申請者が健康であることが明記されており、申請日から1カ月以内に医師が作成したもの。英文・和文いずれも可。

→こちらも7と同じように申請日(来館日)から1ヶ月以内に医師が作成したもの

 近くのかかりつけ医に事情を説明し診察を受けると書いてくれます

10

原本

コピー

海外旅行保険加入証明書(英文もしくは仏文) 病気、けが、入院に対応し、航空券に記載される到着日(フランス入国日)から1年間有効なもの。クレジットカードに付帯される保険は不可。

→保険会社さんは慣れておられるのですぐ自宅に送ってくれます

 安さ重視の方はアリアンツみたいです

海外旅行・留学・ワーホリ保険のグローブパートナー | ASSETS ASSURANCES

 私はたびほにしました

【公式】海外旅行保険・留学保険《t@bihoたびほ》

 ご自身のニーズにあった保険会社さんを見つけてください

パスポートの受領に必要な書類(任意)

 

正面受付での受領

申請証明書(QUITTANCE DE FRAIS DE DOSSIER ET RECEPISSE)の原本をフランス大使館正面受付に提示の上、パスポートを受領すること。

月曜日から金曜日(祝日を除く)の、830分から18時まで受付

11

封筒

パスポートの郵送を希望する場合、レターパック510(赤)もしくは600円分の切手を貼った封筒を申請時に提出(申請者一人につき封筒1通)。氏名・住所を明記すること

 

原本

第三者にパスポートの受領を委任する場合委任状(ビザ申請者により作成され、作成日・パスポートと同じ署名および委任する人物の身元が明記されたもの)

受領の際、委任された方は、委任状のコピー、身分証明書およびビザ申請証明書(quittance de dossier)のオリジナルを大使館正面受付に提示すること。

 →最後にパスポートの郵送を希望する場合は郵送用のレターパック

 もしくは切手を貼った封筒も一緒に提出します

 

以上,これだけです

めんどくさくて迷っている人がいたら是非今すぐちょっとやってみてください(^^)