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PICASSO’s diary @france

仕事辞めてフランス住んでみた(継続中)

お引っ越し

ワーキングホリデー フランス生活 ホームステイ

 

朝ごはんを食べながら何となく物思いにふけっていたらホストママが新しい家が心配なの?と

 

 

んー、全然心配って訳じゃないけれど

それなりにどんな感じかなあとか妄想したり

日仏家庭の部屋借りだから日本語通じることが吉なのか凶なのかだなあと

 

 

今の家には次の学生(大学でアートを学ぶ韓国人)が3カ月滞在するらしい

 

受け入れる方はもう慣れてるらしくママはいたって普通

 

そして説明してくれた

よく聞きなさい、あなたが初めてここに来たとき笑顔でポジティブだったでしょ?だからあなたはどこへ行ってもそのままでいたら大丈夫。もし南仏へ行った後パリに戻ってくるならまた私の家へ来てもいいから。他の生徒がいても娘の部屋を貸してあげる〇〇〇€/月で。次の家はごはんなしだけどちゃんと温かいものを食べないとダメよ風邪ひくから。それからパリにいる間にディナーに呼ぶからまた家に遊びにおいで、分かった?

 

と言ってくれた

 

 

 

…はず

(フランス語とジェスチャーから推測のため)

 

 

本当の親みたいに心配して色々話してくれるおせっかいな大阪人みたいなホストママだった

お陰様でホストママのフランス語は始めより聞き取れるようになった気がするし

夜ごはん食べながら1日の出来事を報告する日課のお陰で毎日外へ楽しい事を見つけに出掛けたし

 

 

感謝の気持ちを言葉で伝えられないので

お手紙に書いて(グーグルさんに翻訳してもらい)渡しました

 

最後は下まで見送ってくれて

またディナーに誘うねーとお別れ(`・ω・´)

 

15区pasteur 静かで住みやすくて良い所でした

 

 

 

 

とゆうことで新居に向かうわけですが

 

 

日本を出発するときに既に29キロあったスーツケースは美術館で買った本を加えたため30キロ超えの重さ

 

バスで行けるかなあと思っていたけれど

これは難しそう、寒いし

 

 

そこでまたまた登場Uber

 

ホストママに「あなたはパリジェンヌなんだからUber降りるときにチップ1€渡すのよ、その方がお互い気持ちいいでしょ!」と言われたのでムシューにメルシーと渡してみた

 

ムシューは笑顔で良い1日を!と私を見た

 

ふむ、確かに気持ちいい(`・ω・´)

 

 

 

とゆうことで

今日から2カ月は6区odéonでお世話になります

 

 

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http://www.lesdeuxmagots.fr/mobile/

 

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